GUIDE & FAQ

使い方とよくある質問

予報ではなく、気象庁の過去30年の観測実績を、候補日を決める材料として比べるサービスです。

基本の使い方

  1. 都道府県と、探したい天気(雨なし・雨・雪)を選びます。対応地域では「地域を詳しく選ぶ」から観測地点を切り替えられます。
  2. 候補の期間、または開催年・月・曜日を指定します。
  3. 実績の割合と件数を比べ、気になる日を候補に追加します。

順位一覧は候補を選ばずURLで共有できます。候補は3件まで並べて比較し、その比較内容もURLで共有できます。

こんな予定に使えます

  • 運動会や屋外イベントの予備日を含めた候補選び
  • 結婚式、BBQ、キャンプ、旅行の日程比較
  • 雨の街並みや雪景色を狙う撮影日の検討
  • 同じ月の土曜日など、曜日を固定した候補比較

割合の読み方

「73%・実績22/30年」は、対象となる過去30回のうち22回が選んだ条件に当てはまった、という意味です。将来その天気になる確率や予報ではありません。品質基準を満たす観測値がない年は、分母が30年未満になる場合があります。

開催年を選ぶ理由

開催年は、その年のカレンダー上で「9月の土曜日」のような候補日を正しく並べるために使います。集計対象の観測期間は、現在は1996年から2025年までで固定です。

よくある質問

天気予報ですか?

いいえ。過去の観測実績を比較するサービスです。予定日が近づいたら、必ず最新の天気予報も確認してください。

場所はどの地点のデータですか?

通常は各都道府県の代表観測地点を使用します。「地域を詳しく選ぶ」が表示される都道府県では、地域に近い観測地点へ切り替えられます。結果画面には実際に使用した観測地点を表示します。

雨なし・雨・雪の基準は?

雨なしは日降水量1mm未満、雨は日降水量1mm以上かつ日降雪量1cm未満、雪は日降雪量1cm以上です。

結果が同率の場合は?

同じ割合になる日は、実績件数や日付を見ながら候補として比較してください。わずかな順位差だけでなく、複数候補を残す使い方をおすすめします。

データについて

気象庁「過去の気象データ・ダウンロード」をもとに、品質情報が「正常値」「準正常値」の日をテンキレコの基準で集計しています。詳しい前提はこのサイトについてをご確認ください。